
LIEEHUB
The Culture Academy
世界中の子供達を笑顔にする、ことをミッションとしている学び場である。
世界中で起こっている争いの多くはコミュニケーションエラーを起因としていると私は考えている。その空の下で多くの子供達が今日も笑顔を失い、命までも落とし続けている。
その世界を、ほんの少しで良いから、優しい世界、にしてから未来を生きる子供達に繋ぎたい、そんな思いからこのアカデミーは始まっています。
A place of learning that brings smiles
to children around the world
では、どうやって私のいうところのコミュニケーションエラーを防ぎ、世界からあらゆる争いを無くそうと言うのか、
"世界は今、本質的な学びを必要としている"
私はそう確信している。
この本質的な学びは、体系化することで知識を積み上げ、情報を増やすことで理解することを真に困難とする学びであると思う、ゆえに多くの者がこの学び場を開くことに躊躇し、挑戦しては諦めてきたことだろう、しかし私は諦めない、誰かがやらなくてはならないのである、そして残し、伝え繋がなくてはならない。
ならば私は、私自身を立てない理由が無いのである。
ここに塩野七生氏の、男たちへ、から言葉をお借りしてお伝えしよう、
What truly gives us the strength
to live is intelligence and cultivation
有名大学の競争率の高い学部を卒業して、一流企業や官庁や大学に勤めている人が、頭の良い男とイコールにならないという例も、しばしば起こるのである。
日本では、教育はあっても教養のない男(これは女でも同じだが)は、まったくはいて捨てるほど多い。
つまり、ここで言いたい「頭の良い男」とは、なにごとも自らの頭で考え、それにもとづいて判断をくだし、ために偏見にとらわれず、なにかの主義主張にこり固まった人々に比べて柔軟性に富み、それでいて鋭く深い洞察力を持つ男、ということになる。
なんのことはない、よく言われる自分自身の「哲学」を持っている人ということだが、哲学と言ったってなにもむずかしい学問を指すわけではなく、ものごとに対処する「姿勢」スタイルを持っているかいないかの問題なのだ。だから、年齢にも関係なく、社会的地位や教育の高低にも関係なく、持つ人と持たない人のちがいしか存在しない。
塩野七生 男たちへより引用

どうか、この終わりなき本質的な学びに、
あなたも挑戦し参加をして欲しいと、
私は切に願うものである。
橘逸勢

When the mind is set free,
life responds.
現代には、心を病んでいる人が少なくない。
それは弱さの問題ではなく、思考に縛られ、囚われ、身動きが取れない状態に置かれているからだと考える。
LIFEHUBで学ぶのは、心の扱い方であり、考え方であり、人生を豊かにするための、知性と教養を育む。
多くの場合、問題は状況そのものではない。その状況を、どう捉えているかにある。
かつて壁だと思っていたものが、見方を変えた瞬間、前へ進むための扉だったと気づくように。
心の学びは、世界の見え方そのものを変えていく。
学びによって心が解放されると、人は自然と自由になる。
そして、自由になった心に、肉体に宿る生命力が応え始める。
元気とは、心が解放されたとき、内側から、自然と立ち上がってくるものだ。
心の自由は、元気と直結している。
その元気があるからこそ、人は世界に向かって、一歩を踏み出すことができる。
心が自由になると、身体は自然と元気を取り戻していく。
元気、生命力
心の自由、心の解放
知性、教養
学びによって心が解放されると、
心は本来の静けさと広がり、自由を取り戻す。
心のあり方、本質的な考え方を学び、
思考の質を高め、物事の捉え方を育む。
における「心の学びと元氣のつながり」
Message from Tachibana Hayanari.
Hayanari Tachibana
(橘 逸勢)
Cultural infrastructure creator,Designer,Philosopher
バックパッカーで僕なりに世界を歩いてみて感じたことは、
世界には良い奴しかいない、ってことでした。
人類3.000年分位の歴史を勉強して、人類史を少しだけど垣間見て思ったのは、
人類は3.000年も経っても同じことしかしていないんだなってこと。
世界を変えよう、と本気で行動すると、本当に世界は変えられることも僕なりに経験して、
確信したことは、諦めさえしなければ、必ずどんなことだって
僕らには実現することが出来る力が与えられているってことも確信できました。
このスローガンは世界中の仲間たちの想いを僕なりに書き記したものです。
いま僕らは、このスローガンをベースに、世界中の子供たちを本質的な笑顔にする、ための
プロジェクトを世界中に点在させ、少し先の未来に必要になるであろう文化のインフラ構築を全力でしています。
わたしになにが出来るのかと問われたなら、私にはなにも出来ない、との答えしかありませんが、
私たちには如何なることも成し遂げる力がある、ことも信じています。
ありがとう。
親愛なる者へ

Founder

