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Last update:  February14, 2026

“Education,
carried by Passion
into the
unseen future.
”

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​教育は、情熱によって、まだ見ぬ未来へと運ばれる。

2026年 プロジェクトスタート

世界中の子供達を笑顔にする、ことをミッションとしている学び場である。
世界中で起こっている争いの多くはコミュニケーションエラーを起因としていると私は考えている。その空の下で多くの子供達が今日も笑顔を失い、命までも落とし続けている。

その世界を、ほんの少しで良いから、優しい世界、にしてから未来を生きる子供達に繋ぎたい、そんな思いからこのアカデミーは始まっています。


 

A place of learning that brings smiles

to children around the world

では、どうやって私のいうところのコミュニケーションエラーを防ぎ、世界からあらゆる争いを無くそうと言うのか、

"世界は今、本質的な学びを必要としている"

私はそう確信している。

 

この本質的な学びは、体系化することで知識を積み上げ、情報を増やすことで理解することを真に困難とする学びであると思う、ゆえに多くの者がこの学び場を開くことに躊躇し、挑戦しては諦めてきたことだろう、しかし私は諦めない、誰かがやらなくてはならないのである、そして残し、伝え繋がなくてはならない。

ならば私は、私自身を立てない理由が無いのである。

​ここに塩野七生氏の、男たちへ、から言葉をお借りしてお伝えしよう、

​What truly gives us the strength

to live is intelligence and cultivation

有名大学の競争率の高い学部を卒業して、一流企業や官庁や大学に勤めている人が、頭の良い男とイコールにならないという例も、しばしば起こるのである。

日本では、教育はあっても教養のない男(これは女でも同じだが)は、まったくはいて捨てるほど多い。

つまり、ここで言いたい「頭の良い男」とは、なにごとも自らの頭で考え、それにもとづいて判断をくだし、ために偏見にとらわれず、なにかの主義主張にこり固まった人々に比べて柔軟性に富み、それでいて鋭く深い洞察力を持つ男、ということになる。

なんのことはない、よく言われる自分自身の「哲学」を持っている人ということだが、哲学と言ったってなにもむずかしい学問を指すわけではなく、ものごとに対処する「姿勢」スタイルを持っているかいないかの問題なのだ。だから、年齢にも関係なく、社会的地位や教育の高低にも関係なく、持つ人と持たない人のちがいしか存在しない。

塩野七生 男たちへより引用

どうか、この終わりなき本質的な学びに、

あなたも挑戦し参加をして欲しいと、

​私は切に願うものである。

​橘逸勢

When the mind is set free,
life responds.

現代には、心を病んでいる人が少なくない。
それは弱さの問題ではなく、思考に縛られ、囚われ、身動きが取れない状態に置かれているからだと考える。

​

LIFEHUBで学ぶのは、心の扱い方であり、考え方であり、人生を豊かにするための、知性と教養を育む。

多くの場合、問題は状況そのものではない。その状況を、どう捉えているかにある。

かつて壁だと思っていたものが、見方を変えた瞬間、前へ進むための扉だったと気づくように。
心の学びは、世界の見え方そのものを変えていく。

​

学びによって心が解放されると、人は自然と自由になる。
そして、自由になった心に、肉体に宿る生命力が応え始める。

元気とは、心が解放されたとき、内側から、自然と立ち上がってくるものだ。

​

心の自由は、元気と直結している。

その元気があるからこそ、人は世界に向かって、一歩を踏み出すことができる。

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心が自由になると、身体は自然と元気を取り戻していく。

​元気、生命力

心の​自由、心の解放

知性、教養

学びによって心が解放されると、

心は本来の静けさと広がり、自由を取り戻す。

心のあり方、本質的な考え方を学び、

思考の質を高め、物事の捉え方を育む。

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​における「心の学びと元氣のつながり」

Message from  Tachibana  Hayanari.

Hayanari Tachibana

(橘 逸勢)

Cultural infrastructure creator,Designer,Philosopher

バックパッカーで僕なりに世界を歩いてみて感じたことは、

世界には良い奴しかいない、ってことでした。

人類3.000年分位の歴史を勉強して、人類史を少しだけど垣間見て思ったのは、

人類は3.000年も経っても同じことしかしていないんだなってこと。

世界を変えよう、と本気で行動すると、本当に世界は変えられることも僕なりに経験して、

確信したことは、諦めさえしなければ、必ずどんなことだって

僕らには実現することが出来る力が与えられているってことも確信できました。

このスローガンは世界中の仲間たちの想いを僕なりに書き記したものです。

いま僕らは、このスローガンをベースに、世界中の子供たちを本質的な笑顔にする、ための

プロジェクトを世界中に点在させ、少し先の未来に必要になるであろう文化のインフラ構築を全力でしています。

わたしになにが出来るのかと問われたなら、私にはなにも出来ない、との答えしかありませんが、

私たちには如何なることも成し遂げる力がある、ことも信じています。

ありがとう。

親愛なる者へ

​Founder

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​Program

この学びは、いつ始めても大丈夫な様に構成されています。

貴方が学びたい、始めたい、と感じた時こそが、

貴方の人生がひらくタイミングであり、

この学びへと歩みを進めるタイミングだと思うのです。

​人間関係に悩む貴方へ、人材教育に悩む貴方へ、子育てに悩む貴方へ、

どう生きたら良いか解らない貴方へ、仕事で悩む貴方へ、

すべての答えは此処にあると私は信じています。

​− 7つの喜び −

ここに記した7つの章は、

わたくしがお伝えしたいと思っていることのほんの一部にすぎません。

みなさんと考え学ぶなかで、新たな章が

​たくさん立ち上がってくることを、とても楽しみにしています。

​Chapter

​Education

​(一般教養と知性について)

​・文学:let words breathe.

​言葉に、呼吸をさせること。

​・歴史:time,remembering itself.

​時間が、自らを思い出していくこと。

​・数:order in the infinite.

​無限の中にひそむ秩序。

​・形:silence,made visible.

​沈黙が、かたちを得たもの。

​・音楽:what words cannot say.

​言葉では語りえないもの。

​・宇宙:belonging to the vast.

​果てしなさに、属していること。

​・建築:a place for space.

​空間のための、場所。

​Chapter

​LIFE

​(人生について)

​・死:the quiet end

​静かに、終わっていくこと。​

​・幸せ:a gentle light

​やさしく灯る光。

​・疑う:to waver

​心が、揺れること。

​・普通:the everyday

​日々、そのもの。

​・狼狽:losing one's footing

​足もとを、見失うこと。

​・誉める:to speak warmth

​あたたかさを、言葉にすること。

​・悲しみ:a heavy heart

​重さを抱えた、心。

​・生きる:to breathe onward

​呼吸しながら、先へ進むこと。

​・沈黙:where words rest

​言葉が、休んでいる場所。

​・羨む:to look sideways

​横目で、誰かを見ること。

​・中庸:the still middle

​動かぬ、まんなか。

​Chapter

​An Elegy for the Beauty of Shadow

​(美しさについて)

​・道楽:a devotion with no excuse.

​言い訳を持たず、ただ打ち込んでしまう心。

​・風流:beauty that knows the seasons.

​季節の移ろいを、身に覚えている美しさ。​

​・廁:a quiet place apart.

​世の喧騒から離れて、ひとり静まる場所。

​・四季:time,in four breaths.

​四つの呼吸で、巡っていく時間。

​・不潔:what clings.

​離れずに、心や身にまとわりつくもの。

​・清潔:what lets go.

​手放すことで、澄んでいくあり方。

​・文明:the shape of living together.

​人が共に生きようとして、結んだかたち。

​・間:the space that speaks.

​何も語らずに、語っている余白。

​・指:a thinking touch.

考えながら、そっと触れること。

​・裾:the edge that follows.

一歩遅れて、ついてくる境目。

​・拠んどころなく : with nothing to lean on.

寄る辺を失い、それでも立っていること。

・闇 : where sight gives up.

見ることを、静かに手放した場所。

​・漆器 : darkness that shines.

光を内に秘めた、深い闇。

・穂 : a promise of grain.

実りへとつながる、ひそやかな約束。

​Chapter

The Sect Beyond Salvation

​(信仰心について)

​・曲節:a bending cadence of the soul

魂がゆるやかに折れ曲がりながら響く調べ

​・悩み:a quiet struggle that deepens one’s being

存在を静かに深めていく内なる葛藤

​・官能:the trembling awareness of flesh and shadow

肉体と影に目覚める震えるような感覚

​・愉快:a light that laughs within the moment

いまという瞬間の中でほほえむ軽やかな光

​・願い:a whisper cast toward the unseen

見えない彼方へ投げかけられたささやかな祈り

​・夢:a drifting world born behind closed eyes

閉じたまぶたの奥に生まれる漂う世界

​・静寂:silence that listens deeper than sound

音よりも深く耳を澄ます沈黙

​・心:the hidden chamber where meaning gathers

意味がそっと集まる内なる小さな部屋

​・涙:water that remembers what words forget

言葉が忘れてしまったものを覚えている雫

​・想い:a lingering warmth that refuses to fade

消えずに残り続けるぬくもり

​・胡乱:a beauty veiled in doubt and twilight

疑いと黄昏に包まれたあやうい美しさ

・魔睡:a forbidden sleep where reason loosens

理性がほどけていく禁じられた眠り

​Chapter

Understated Grace

​(在り方について)

​・異性:the other sex

自分とは異なる存在として、緊張と予感をはらんだ距離。

​・生粋:pure to the bone

借りものではなく、生まれながらにそうであること。

​・媚態 : measured seduction

誘いながら、決して踏み越えない身のこなし。

​・諦め : clear-eyed resignation

断念ではなく、見極めの末に訪れる静かな肯定。

・高雅 : quiet elegance

誇示せず、ただ在り方として漂う気品。

​・下卑 : crude desire

節度を失い、露骨さに堕ちた感情。

​・通暁 : penetrating insight

表層を抜け、核心まで見通す知。

​・垢抜 : effortless refinement

無理をせず、自然に洗われたような洗練。

​・恋 : aching longing

叶わぬことを知りつつ、なお向かってしまう心。

​・野暮 : clumsy tastelessness

触れぬが花を、触れてしまう鈍さ。

​・玄人 : one who knows by feel

理屈より先に、身体でわかっている人。

​・抜き : eloquence of absence

語らぬことで、かえって深く響かせる技。

​Chapter

​ZEN

​(人間について)

​・情:a quiet current of feeling,

        where hearts recognize one another.

心の奥を静かに流れる感情。

言葉を超えて、心と心がそっと互いを知るところ。

​・茶:the humble leaf

        that teaches the soul to pause.​

つつましく在る一枚の葉。

魂に、立ち止まることを教えてくれるもの。

​・道:a way without destination,

        walked by living fully.

到着点を持たない道。

今を生き切ることによって、歩まれていく道。

​・室 : a small universe,

         where the world is gently set aside.

小さな宇宙。

外の世界を、やさしく脇へ置くための場所。

・花 : a single moment of beauty,

        chosen to disappear.

一瞬の美。

消えゆくことを選ばれた、はかなき存在。

​Chapter

A Spring Night, Not Yet Ready to Fade.

​(文化について)

​・情緒:the quiet ground of the heart,

           where truth is felt before it is known.

心の奥にひらけた、静かな地平。真理が、知として立ち上がる前に、すでに感じ取られている場所。

​・教育:the slow awakening of sensibility,

           not taught, but nurtured.

感受性が、ゆっくりと目を覚ましていく過程。

教え込むものではなく、育まれていく営み。

​・友:a presence that needs no explanation,

        only shared silence.

説明を必要としない、そこに在る存在。

言葉の代わりに、沈黙を分かち合える関係。

​・宗教 : reverence born before

           belief takes shape.

信仰が形を結ぶよりも先に生まれる、

畏敬の感覚。

・学び : learning that bows

    to what cannot be explained.

説明し尽くせぬものの前で、頭を垂れる学び。

​・光 : a gentle illumination

        that never insists.

押しつけることなく、ただ在ることで照らす光。

・従う : to follow

           what the heart already understands.

心がすでに理解しているものに、

静かに従っていくこと。

From this very place, every path is born.

祈り : Dear friends

   親愛なるものたちへ

“As the wind

that journeys across Eurasia,

let us send our prayers

into the world.”

ユーラシアを渡る風となり、世界に祈りを届けよう。

 

私たちの活動は“ 2401 “24時01分、

誰も見ることの無い時間でありながら、

誰もがそこを生きないではいられない、

ほんの少し先の未来を見つめながら、

今を全力で生きよう。

という、祈り、の様な、在り方、を基としています。

 

どうか、この考えに賛同し、

共に生きたいと感じてくださった方々は、此処、集まってください。

 

そして共に未来を生きる新たな命に想いを馳せ、

​

今日よりもほんの少し良い明日を

繋いでいこうではありませんか。

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